プログラミング

文系にプログラミングは無理?【結論文系出身でもエンジニアになれます】

プログラミングスクール
文系の大学に入ったけど、将来はエンジニアとして就職したい。

理系じゃないし数学的な考え方も苦手なんだけど、プログラミングの習得は難しいかな?

 

こちらの記事では、このようなお悩みを解決します。

 

結論からお伝えすると、文系でもプログラミングの習得は可能ですし、エンジニアとしてバリバリ仕事をすることも可能です。

 

この記事を書いている筆者は元文系の学部出身で、数学や理科の偏差値は40前後でした。

 

物理も数学も苦手といった学生時代を過ごしてきましたが、IT系の企業へ就職しプログラミングのコードを書いて仕事をしていました。

 

大学時代は一切プログラミングの勉強はしていませんでしたが、現在はフリーランスとして独立もしています。

 

ただ、プログラミングと言っても言語は何種類もあり、何の言語を選ぶかで難易度も変わってきますし、中には就職先があまりなくて稼ぐことが難しい言語もあります。

 

今回は文系の方向けに、文系の学生でも習得しやすいプログラミング言語について整理した上で、プログラミング学習を効率よく行う方法についてお伝えしていきます。

 

文系でも習得しやすいプログラミング言語

 

まず、文系の方でも習得しやすいプログラミング言語には以下の言語が挙げられます。

 

  • HTML
  • CSS
  • JQuery
  • Javascript
  • PHP

 

正確に言うと、HTML、CSS、Sassはプログラミング言語ではなくマークアップ言語と呼ばれていますが、上記の言語は文系の方でも習得がしやすく、就職先も多いのでおすすめです。

 

そして、これらの言語は全てWEBサイト制作をするために必要な言語で、習得することでホームページや通販サイトが作れるようになります。

 

WEBサイト以外にアプリを開発したりするプログラミング言語もありますが、習得する難易度が高いものや数学的なものが多いので、あまりお勧めしません。

 

WEBサイト制作の仕事は需要があり、仕事がなくて困ることもありませんしお給料も高めです。

 

効率よくプログラミング言語を学習する手順

 

数学が苦手でも論理的な考え方が苦手でも、プログラミング言語を習得することは可能です。

 

ただ、学習手順を間違えると習得するまでに時間がかかってしまって非効率です。

 

そこで、効率よくプログラミング言語を習得するための学習手順と学習サイトを紹介します。

 

テキストエディタを使いやすくする

 

プログラミングコードを書くために必ず必要となってくるのがテキストエディタです。

 

テキストエディタはパソコンに元から入っているメモ帳も含まれますが、プログラミングコードを書く場合はプログラミングを書きやすくするための補完機能が備わっているテキストエディタでなければなりません。

(仕事でも、メモ帳ではなく補完機能が備わっているテキストエディタを使用します。)

 

テキストエディタは以下の3つの中から使いやすいものを選ぶことをお勧めします。

 

 

この中でも、Vsual studio codeが利用者が多く使いやすいので最もおすすめです。

 

Vsual studio codeは、拡張機能を追加することでよりプログラミングコードを書きやすくすることができます。

 

Vsual studio codeのカスタマイズと活用方法は以下の動画を参考にしましょう。

 

Visual Studio code初期設定動画はこちら

お金はかかりますが、効率よくプログラミングコードを書くための初期投資と思いましょう。

 

HTMLとCSSの学習法

 

学習サイトで基礎を学ぶ

 

まず初めに、HTMLとCSSの基礎を学びましょう。

 

初めての学習におすすめの学習サイトは、以下の2つです。

 

この2つのサイトでHTMLとCSSの実務で必要な基礎部分を学習することができます。

 

Progateはゲーム感覚でハマってしまいがちですが、多くても3周までにしておきましょう。

 

Progateだけでも十分なのですが、ドットインストールの方がテキストエディタを使いながらコードを書いていくので実際どのようにテキストエディタを使うのかがわかります。

 

Progateで基本を理解して、ドットインストールで実際の使い方を学ぶイメージで進めましょう。

 

本で学ぶ

 

基礎の学習が終わったら、実際にHTMLとCSSを使ってサイトを作ってみます。

 

サイトを作ってみることで、どんなコードがどこで使われているのか理解をすることができます。

 

インターネット上の学習だとカバーしきれない部分もあるので、ここは本を使って学習を行います。

 

本は、以下の本がおすすめです。

 

こちらの本は、読みながらサイトを作っていく実践形式になっているので、最後まで行うことでWEBサイトのページの作り方を一通り学習することができるようになっています。

 

併せて、以下の本でも学習するとWEBサイト制作についてより幅広く知識を深めることができます。

 

 

私は、1冊ですべて身につくHTML CSSWebデザイン入門講座を学習してからこちらの本でも学習しましたが、順番はどちらでもOKです。

 

 

jQuery

 

続いての文系の方におすすめのプログラミング言語はJQueryです。

 

JQueryはこの後紹介するJavascriptを簡単に記述できるようにしたまとまったライブラリと呼ばれるもので、イメージとしてはすぐに調理ができるカット野菜のような感じです。

 

Progateで基礎を理解し、「jQuery標準デザイン講座」という本で学習されることをお勧めします。

 

jQueryはお仕事では既に機能が完成されたプラグインを使うことが多く、初めからコードを書くと言ったことがあまりないのでどんなことができるのかの理解程度でOKです。

 

PHP

 

プログラミング言語の中では構文が簡単で、プログラミング初心者や未経験の方でも習得しやすい言語がPHPです。

 

需要が高いので、仕事が見つからないことはまずありません。

 

テックパートナーズカレッジが14日間の無料体験をやっているので、気になる方は無料体験でPHPがどんな言語か体験してみるのもおすすめですよ。

 

 

また、転職のためのプログラミングスクール【無料PHPスクール】 では、23日間無料でPHPを学ぶことができます。

 

転職を考えている方は必見のスクールです。

 

 

短期間で確実にプログラミングを身につける方法

 

文系未経験からエンジニアに就職することは可能ですが、独学だと就職してからスキル不足できついと感じてしまうことがよくあります。

 

もちろん就職先で実務を通しながら更にスキルを上げていけば良いのですが、苦労したくない方にはスクールでの学習がおすすめです。

 

スクールの場合、以下の2つがおすすめです。

 

CODE×CODE

デイトラ

 

CODE×CODEでは学生限定で、受講料が半額になるキャンペーンが行われています。

 

無料で説明会に参加できるので、この機に参加してプログラミングをどのように学んでいくか体験してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ:文系でもプログラミング言語は習得できます

 

今回は文系未経験の方が習得しやすいプログラミング言語を整理した上で、文系でも効率よくプログラミングを学習する方法についてお伝えしました。

プログラミングというと理系の人の方が向いていると思われがちですが、仕事をしていると文系出身の方も沢山おり、文系でも十分習得することが可能です。

 

IT業界は有効求人倍率も高く、一度スキルをつけてしまえば転職もしやすくフリーランスにも転身しやすいので、文系だからと諦めずにプログラミング学習に挑戦してみて下さい!

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