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WEBデザイン

WEBデザイナーになって大変だと感じたこと【良かったことも紹介】

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WEBデザイナーになりたいけど、どんなことが大変なの?

 

本記事では、このようなお悩みを持つ方向けに記事を書いていきます。

 

在宅でも働くことができるWEBデザイナーの仕事は良い面だけではなく、大変だなと感じることも度々あります。

 

今回は、私がWEBデザイナーになってみて大変だったと感じたことを紹介していきます。

 

記事の後半では良かったと感じたことも書いているので、参考にしてみてくださいね。(大変でつらすぎるというわけではないので、ご安心くださいw)

 

技術のアップデートが常に必要

Webデザインの分野は急速に変化しており、新しいテクノロジーやツールが続々と登場しています。

 

この変化についていくのが、実は大変なんです、、

 

特に、定期的な学習が苦手という方にとってはこのポイントは大きな後悔ポイントになるはずです。

 

反対に勉強が好きという方には楽しいと感じるところだと思います。

ただ、新しいツールを知るために教材を買うこともありコストはかかるなと感じます。

 

コミュニケーション力が必要

Webデザインはクライアントやチームとの効果的なコミュニケーションが不可欠です。

 

一人で好きなように進められる!というイメージを持たれている方も多いかと思いますが、実はそんなことはありません。

 

プロジェクトの要件や期待を明確に理解し、フィードバックを受け入れるスキルが欠如しているとプロジェクトが失敗し、クライアントとの信頼関係が崩れて「仕事をするのがつらい、、」なんて状況もありえます。

 

1人で黙々とする仕事ではないということを覚えておきましょう。

 

人と話すことが苦手だからとWEBデザイナーになろうと思うと、結構苦戦すると思います。。。

 

プロジェクトを管理する力を求められる

デザインが普通、プロジェクト管理がバッチリなデザイナーとデザインは超上級。

 

でもプロジェクト管理がなっていない(期限守れない、報告がない・・)デザイナー。

 

どちらが企業の取引先として選ばれるでしょうか?当然、前者のプロジェクト管理をしっかり行うことができるデザイナーです。

 

それだけ、プロジェクト管理はウェブデザインプロセスの重要な要素です。

 

期限を守らない、スコープを管理しない、タスクの優先順位をつけないなど、プロジェクト管理の不備は自身の市場価値を下げてしまうことにもつながります。

 

「デザインだけできればいいんでしょ」という認識でいてしまうと、後悔することになってしまうでしょう。

 

中には「デザインしかやらない」とスケジュール管理はディレクターにお任せしている方もいますが、デザイナーとして生き残っていくためにはプロジェクトを管理する力はあった方が良いです。

 

Webデザイナーとして働いて良かったと思うこと

ここまでWebデザイナーの後悔ポイントをまとめてきましたが、そんなWebデザイナーとして働く利点もたくさんあります!

 

ここでは、特に大きな利点について5点ご紹介させていただきます。

 

在宅ワークができる

Webデザイナーは在宅での仕事ももちろん可能です。

 

PCさえあれば作業は可能ですし、明確な拘束時間も決まっていないのでプライベートとの時間の両立も比較的簡単に実現することができます。

 

私は在宅でっ働けるということが一番良かったと感じています!

 

需要が高い

インターネットの普及に伴い、Webデザイナーへの需要は増加し続けています。

 

多くの企業や組織がオンラインでのブランディングを強化し、ユーザーエクスペリエンスを向上させるために、優れたWebデザイナーを探しています。

 

オンラインでの購買体験、検索体験の拡大に伴って、今後ますます需要が伸びていくでしょう。

 

スキルアップできる

Webデザインの分野は常に進化しており、新しいテクノロジーやデザイントレンドが出現します。

 

これに対応するために、デザイナーは常に学習と成長を続ける必要があります。新しいツールやフレームワークを習得し、デザインスキルを向上させることで、長期的にスキルアップし続けることが可能です。

 

そういったデザインスキルを伸ばすことで、将来的にはフリーランスとして独立する、もしくは自身で制作会社を持つ、といったことも可能です。

 

今の仕事で成長実感が得られない、、という方にとっては非常におすすめな職業です!

 

勉強が好きな方には本当におおすすめです!

 

WEBデザイナーは大変なことばかりではない

WEBデザイナーは仕事の時間が長くなりがち、クライアントに振り回される。

 

中にはそのんようなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、必ずしもそうとは限りません。

 

拘束時間の長い職場だと勤務時間も長くなりがちですが、定時で上がれるところもあります。

 

フリーランスになれば、比較的働く時間は自由に決めることも可能です。

 

大変なこともありますが、工夫次第でストレスをあまり感じることなくお仕事をできるようにもなりますよ。

 

私もまだまだ試行錯誤しているので、心地よくお仕事ができるように頑張っていきましょう!

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