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WEBデザイナーに向いていない人・向いている人の特徴7選!

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Webデザイナーは、近年市場での需要も高まっており、非常に人気な職業です。


しかし、その仕事に向いている人と向いていない人が存在するのも事実です。

 

実際、「webデザインに興味はあるけど自分に適性があるのかな」と思う方も多いのではないでしょうか?

 

そこでこの記事では、Webデザイナーに向いている人と向いていない人の特徴を7点ずつご紹介していきます!自分に当てはまる特徴がないか、1つずつ見ていってください!

 

Webデザイナーに向いていない人の特徴7選

それでは、Webデザイナーに向いていない人はどのような人なのでしょうか?


ここから1つずつご紹介していきます。

期日を守れない人

これはどんな業務にも言えることですね。

 

特に、Webデザインは基本的にクライアントワークになります。

 

期日意識が低い人、約束を守れない人は確実に信頼を失ってしまいます。

 

コミュニケーションが苦手な人

Webデザインは実は意外とコミュニケーションが多い仕事。

 

オンライン、オフライン問わずクライアントやコーディング担当者とコミュニケーションや調整を行います。

 

そういったコミュニケーションを面倒に感じてしまう人や苦手な人にとってはWebデザインは向いていないかもしれません。

 

大雑把に作業をしてしまう

Webデザインは非常に繊細な仕事です。

 

ボタンや見出しなどの細かいフォントや余白などの調整が、全体のイメージに大きな影響を与えます。

 

だからこそ、大雑把に仕事をしてしまうと、Webデザインのアウトプット全体に大きな悪影響を与えてしまいます。

 

こだわりが強い人

こだわりが強い人もまた、Webデザインにはむいていないかもしれません。

 

WebデザインはクライアントがWebサイトを通して叶えたい理想状態(認知を集められる、良いブランドイメージを伝えられる)を実現するためにあるものです。

 

だからこそ、個人としてのこだわりを押し付けるようなことはあってはいけません。

 

クライアントの要望ファーストで、それを叶えるための最適なデザインをいくつも提示する、そんな心構えで仕事をする方がスムーズに進みます。

 

継続的な学習意欲が不足している人

Webデザインは変化の早い業界です。

 

数年前までは高価なAdobeソフトでの施策が一般的でしたが、今ではFigmaなどの安価で使いやすいクラウド型のUIデザインツールが急速に普及していきています。

 

特に、ツールやデザインの理論自体も日々発展をしています。

 

そういった変化を捉え、実務を最適な形に変え続けることがWebデザイナーにとっての必須要件になります。

 

創造性が低い人

当然、創造性も重要になっています。

 

日々の暮らしの中で目にした様々なデザインをもとに、良いデザインとは何かを考え実践すること、すなわち創造性を高めていくことが非常に重要です。

 

そのため、自身の創造性に対し自信がない人は向いていないかもしれません。

 

フィードバックを受け入れられない

Webデザインのレベルは日に日に高まってきています。

 

だからこそ、クライアントや周囲のデザイナーから継続的にフィードバックを受ける姿勢が非常に重要です。

 

フィードバック文化に慣れていない、習慣がない人にとってはWebデザイナーはあまり向いていません。

 

Webデザイナーに向いている人の特徴7選

逆に、Webデザイナーに向いている人はどんな人たちなのでしょうか?

 

ここからはWebデザイナーに適性がある人の特徴をご紹介していきます!

 

細かい作業が得意な人

細かい作業が得意な人は、Webデザインに非常に適性があります。

 

Webデザインは細かい作業の積み重ね。

 

フォントの選択や配色、配置を1つずつ選んで、理想のデザインに近づけていくようなイメージです。

 

だからこそ。細かい作業が得意な人はWebデザインに間違いなく向いています。

 

コミュニケーション能力が高い人。

ここでいうコミュニケーションの高さは、一般的な“明るくコミュニケーションが活発”という意味ではありません。

 

“相手に配慮したコミュニケーションができる人”こそがWebデザインにおけるコミュニケーション能力が高い人です。

 

Webデザインは営業要素はほとんどないため、基本的に相手の要望とこちら側の要望をすりあわせながら進めていくことが多いです。

 

だからこそ、相手の要望に寄り添って適切に議論しながらコミュニケーションを進められる人は非常に向いています。

 

自由な働き方を実現したい人

Webデザインは、どこでも行うことができます。

 

つまり、一度スキルを身につけることができれば、自由に働くことも可能です。また、クライアントと約束している期日を守ることができれば大丈夫なので、厳格に働く時間が決まっているわけでもありません。

 

今の職場を離れて、場所や時間に縛られず、自由に働いてみたいと思う方にとっては、Webデザインは非常におすすめです。

 

タイムマネジメントができる人

Webデザインには、Webサイトのコンセプトの作成~デザインカンプの入稿まで、非常に長いデザインの作成フローがあります。

 

だからこそ、各案件で適切な進行計画を設計することが非常に重要なのです。

 

自分から期日をしっかり設計し、その期日に沿った作業の進行計画が立てられる人はWebデザイン業界において非常に重宝されます。

 

デザインや芸術が好きな人

デザインや芸術などのクリエイティブなものが好きな方はWebデザインに適性があります。Webデザイン業界では、日々新しいデザインやフォントが生まれています。

 

10年20年前に作られたWebサイトと最近作られたWebサイトは全くデザインが違います。

 

こういったデザインの変遷や「人にわかりやすく情報を伝えるにはどんな視覚イメージが良いんだろうか」というクリエイティブな視点で物事を見れる人にとってはWebデザインは転職かもしれません。

 

コツコツ続けられる人

Webデザインにおいて最も重要な素養の1つに継続力があります。

 

Webデザインは安定した作業の進行、修正作業への対応など、意外と忙しい側面もあります。つまり、日々の作業をルーティン的に着実にこなせる力がWebデザインでいうところの足腰の強さになります。

 

日々、業務にコツコツ取り組み、そのうえでデザインなどのインプットを続けることができれば、間違いなく卓越したWebデザインのスキルを身につけることができます。

 

そういった意味でWebデザインで活躍できる人の特徴の1つに、コツコツ続けられる、という点があります。

 

テクノロジーのトレンドに敏感

“Webデザイナーに向いていない人の特徴”のパートでもご紹介しましたが、Webデザインでは日々新しいテクノロジーやデザイントレンドが生まれています。

 

そういった、新しいテクノロジーやデザイントレンドに興味を持ち、それを取り入れる柔軟性があることがWebデザイナーにとって非常に重要です。

 

デザインという領域においても、日々大きなトレンドが生まれています。

 

知的好奇心を持って暮らしやデザインを取り巻くトレンドをチェックし、学ぼうとする人はWebデザインにおいても大きな価値を発揮できるはずです。

 

まとめ

いかがでしたか?ここまで、Webデザイナーに向いている人と向いていない人の特徴をそれぞれ7つずつ紹介してきました。

 

向いていない人はコミュニケーションや細かい作業が苦手、といった特徴があります。その一方で、向いている人にはデザイントレンドに敏感で自由な働き方がしたい、というような特徴があります。

 

これらの特徴を踏まえて

「自分も当てはまるかも」

「今の働き方を見直したい」

と思った方はぜひ、Webデザインを始めてみてはいかがですか?

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