WEBデザイン

未経験でも副業WEBデザイナーとして稼ぐまでの手順を解説【初心者向け】

ウェブデザイン
未経験だけど副業でWEBデザイナーをやってみたい。初心者でも稼ぐことはできるのかな?

 

このようなお悩みにお答えしていきます。

 

結論からお伝えすると、未経験でも副業でWEBデザイナーとして稼ぐことは可能です。

 

私自身今でこそフリーランスWEBデザイナーですが、初めはデザイン未経験でしたし副業から始めました。

 

具体的には、ホームページデザイン、ランディングページデザイン、バナー制作や名刺制作をやっていました。

 

ここからは、WEBデザインの案件の種類を整理した上で、未経験でもWEBデザイナーとして稼ぐ為の手順と稼げる金額の目安についてお伝えしていきます。

 

ちなみに、こちらの記事ではコーディングはやりたくなくWEBデザインだけをやりたい方向けに解説しています。

 

WEBデザインのみの案件を取る為のロードップとなっています。

 

未経験から副業WEBデザイナーとして稼ぐ手順

 

手順は、次の通りです。

 

  1. 基礎学習をする
  2. ツールを使って作品を作る
  3. ポートフォリオサイトを作る
  4. 仕事に応募する

 

基礎学習をする

 

学習サイトを活用し、本を読めば基礎固めはできます。

 

おすすめのサイトは、「chot.design(ちょっとデザイン)」という学習サイトです。

 

無料版だと基礎の内容をカバーできないので、1ヶ月2ヶ月ほど有料版で学習することをお勧めします。

 

また、読んでおきたい本は以下の3冊です。



 


 

「なるほどデザイン」と「ノンデザイナーズデザインブック」は、WEBデザインの考え方や法則を学べる本です。

 

この2冊を読むことで、WEBのデザインの基礎固めができます。

 

また、「けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本」は、余白の取り方がわかる本です。

 

デザインというと配色やタイポグラフィのような文字の使い方というイメージを持たれがちですが、余白の取り方でガラッと見え方が変わるので余白については抑えておきましょう。

 

よく、WEBデザイナーにはマーケティングスキルも必要と言われますが、初めのうちはデザインに集中して問題ありません。

 

マーケティングの理解は実案件を通さないと難しいので、まず、基礎を固めるようにしましょう。

 

ツールを使って学習をする

 

基礎を理解したらツールを使って使い方を学びます。

 

何か作品を作ってみると良いのですが、いきなりオリジナル作品である必要はありません。

 

おすすめは、すでにある作品のトレースです。

 

トレースとは、同じように真似して作っていく模写のような作業です。

 

例えば、ピンタレストで「バナー おしゃれ」と検索すると、おしゃれなバナーデザインが沢山出てきます。

 

その中からいくつか選んでみて、トレースをします。

 

WEBデザイナーなので、とりあえずPhotoshopの使い方を学んでおけば問題ありません。

 

Illustratorはロゴや紙媒体の作成に使用しますが、WEBデザイナーの場合は使えなくても仕事はできますのでPhotoshopから始めましょう。

 

chot.design(ちょっとデザイン)」のカリキュラムの中に実践編があるので、実践を通して使い方を学ぶのもおすすめです。

 

ポートフォリオサイトを作る

 

トレースやオリジナルデザインの作成をいくつか行ったら、ポートフォリオサイトを作りましょう。

 

とはいっても、コードが書けないしサイトなんて作れないと思う方もいらっしゃると思います。

 

ただ、ポートフォリオサイトについてはコードを書いて作る必要はなく、コードを書かずに作成できるツールを使って作成していきます。

 

というのも、WEBデザイナーのポートフォリオで見られるところは作品であって、何でそのサイトができているかは重要視されないからです。

 

ポートフォリオサイトを作るのにおすすめのツールが、ペライチです。

 

ペライチは作るのも簡単ですが、更新作業も簡単なので作品がどんどん増えていくWEBデザイナーには使いやすいツールです。

 

無料版だとお問合せフォームが使えずポートフォリオサイトとして機能しないので、ライトプランで作成して営業の準備を整えましょう。

 

 

仕事に応募する

 

ここまでできたらいよいよ仕事に応募します。

 

早い人だと、ここまでの準備が2ヶ月ほどでできてしまいます。

 

少し早くないのと思われがちですが、基礎を理解してツールも使えるようになったら後は実案件を通しながら学ぶを繰り返すだけです。

 

仕事をとってみると作り方がわからない、お客様の要望に応えるツールの使い方がわからないということが出てきますが、そこで調べて学ぶを繰り返すことでデザインスキルを磨いていくことができます。

 

仕事は以下のサイトで探すのがおすすめです。

 

 

こんなにあるの?って思ってしまう量ですが、初めは全部登録してみることをお勧めします。

 

登録してみて、使いやすいものだけ絞っていくでよいと思います。

 

クラウドワークスとココナラは利用者がかなり多くなってしまったので、初めのうちは他Bizseekやクラウディアを使った方が受注しやすいかなと思います。

 

副業WEBデザイナーが稼げる金額の目安

 

私の周りで副業でWEBデザイナーをやっている方は、月1万円〜20万円が多い印象です。

 

幅広いですが、バナーを中心に案件を取っている方は多くても月3万円くらいです。

 

というのも、バナーは単価がどうしても安くなりやすいからです。

 

一向、ホームページやランディングページのデザインを受けている方は、一本5万円以上で受けているので多い方だと20万円ほど稼いでいます。

 

中にはランディングページのデザインだけで15万円で受けている方もいますが、かなり経験を積まないとそこまで単価を上げられないので、勉強を始めて3ヶ月〜半年ほどの間は副業だと1万円前後が目安になってきます。

 

まとめ

 

WEBデザイナーは稼げないだとかオワコンといった話もありますが、人手不足で案件は山ほどあります。

 

副業で本業よりも稼げるようになったら、フリーランスという道もあります。

 

WEBデザインを学習してさらにコーディングも学べば、デザインからコーディングまで受けられる重宝される人材になることもできます。

 

未経験でも今から勉強しても遅いかもしれないと思わずに、挑戦してみて下さい。

 

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